今日も天気が悪い・・・
私も一昨日からちょっと体調不良だ・・・
首と肩・・・腰痛・・・食欲もなく、体に倦怠感があった。
それでも、昨日は夕方に家内と共に整形外科へ行き診察後にリハビリを受ける。
「織田さん・・・疲れてますね・・・今日は忙しかったのですか?」
私の担当の理学療法士が最初に言ってきた言葉だ。
この若い理学療法士は、私とよく趣味の話で意見があうので、言いたいことははっきり言ってくる。
ここ最近は・・・事故と寝不足の為か、天気などの気圧の変化に体に異常が出てしまうが仕方ない。
(;−ω−) =3 ハァ〜
「地震・雷・火事・親父」ということわざがあるが・・・。
先日深夜の地震は久しぶりの大きな地震だった。
私はこの時・・・実はまだ起きていて、パソコンでDVDを見ていた。
私は地震は怖くはないが、家内は大の苦手である。
テレビ画面に電波障害が出ると、
「地震がくる!!!」
と騒ぐし・・・・また、外で車で移動中に「地震雲」らしいものを見ると、不安そうな顔をしたりする。
そういう家内だから、地震があったときはすぐに目を覚ました。
「地震だ・・・大きいよ・・・・」
そういうと、すぐ隣においてある子犬のサークルへ手を伸ばして、愛犬を抱きしめて地震がおさまるまで不安そうにしていた。
当の子犬は寝ていたのを家内に突然起こされたので、眠そうにアクビをしているだけだったが・・。(笑)
家内としては、子犬が不安になると思ったらしい・・・
さて・・・母の事だが・・・・
実は昨日突然に病院から電話があり、呼び出された。
指定の時間に今度は私一人で病棟のナースセンターへ行く・・・
まもなくして主治医が現れ、面談室へ移動した。
主治医の話は膀胱内の内視鏡検査やCTスキャン等の説明から始まった。
一番に心配された膀胱内の腫瘍についてだが、意外にも今回は発見できなかった・・・つまり何もないとのことだった。
そして、膀胱外から出血の可能性も今のところは、CT検査を見る限り大丈夫だろうとのことだった。
正直、ほっとしたが・・・・すると・・・何故血尿が出たのだろうか・・・・????
泌尿器科の初診・・・つまり入院の時にガンの疑いが有ると言われた後、私はネットで膀胱ガンについて調べまくった。
母の症状に一致するものもあれば、逆に不一致の部分もあり結局は検査結果を待つしかないと思ったのであったが・・・
医師の話だと・・・原因はやはり「糖尿病」の可能性が高いとのことだった。
糖尿病は長く患っていると、体のあちらこちらに異常が出てくるが、母の場合は膀胱の筋肉に指令を出す神経がやられてしまったらしい。
つまり、膀胱にオシッコがたまって・・・脳から膀胱の出口を開けて出すように指令を出しても、神経が異常のために出口が開かなくて・・・常にオシッコが膀胱にたまり・・・結果、膀胱内に裂傷が出来て、出血したのだろう・・・という医師の説明だった。
また、母は血液をサラサラ状態にする薬も服用していたので、血が止まらなくて血液が尿道を塞ぐ悪循環も・・・・
こうなると投薬で治療することは出来るが、それでも駄目な場合は器具を使って自分でオシッコを出すか・・・今みたいに常にホースを繋げたままにして、オシッコをパックに入れる方法しかないと言われた。
人間の体の体液・・・つまり、血液等もそうだが・・・常に流れていないと体には良くなく、とくに尿は長時間に膀胱内に留まると菌が繁殖し、膀胱や腎臓に炎症を起こしてしまい別の病気を引き起こす可能性があるとのことだった。
腫瘍でないのは良かったが・・・常にホースを繋げたままの生活は・・・母の行動をまたまた制御することになってしまう。
一難去ってまた一難・・・だ。
